七ヶ浜復興研究会なならぼ nanalabo Blog

東日本大震災により壊滅的な被害を受けた宮城県七ヶ浜町の漁業と農業を支援・応援するブログです。

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七-7プロジェクト2016

今年もご継続いただきました!
七-7プロジェクト!!

20160213加工作業体験6
2014年約10店舗からスタートし、
3年目を迎える今年は、なんと!!全国33店舗の社員食堂で開催。
七-7プロジェクトは、セブン&アイフードシステムズさんが運営される社員食堂で
七ヶ浜の海産物(花の淵わかめ・みちのく寒中海苔)をオリジナルメニューに加え提供、物販を行い
食べて応援!していただく復興支援
普段何気に食べている生産物がどのように加工され、
手元に届くのかを知ることも大事なプロセスとご理解いただき
毎年参加者を募り、加工体験から始めていただいております。
本当に、ありがとうございます。

13日早朝東京を出て、午前中からの作業に入るスタッフのみなさん。
まずは、花渕浜わかめ部会代表の鈴木さんからご挨拶。
20160213加工作業体験4

今年の七-7プロジェクト参加は18名!
社員食堂で販売される物販用のワカメ袋に詰める計りチーム
提供されるワカメ料理用のワカメを芯から切り離す芯抜きチームと二手に分かれての作業です。

生産者さんから芯抜きの手解きを受け、
手先を真っ白にしながらワカメの葉と茎(芯)を分けてゆく芯抜きチーム。
普段食べているワカメが、
このようにして手作業で食卓に届くという事に「手間がかかる…」と実感されていたようです。
20160213加工作業体験5
8名入ればいっぱいの加工場に倍の人数ですから
立ち仕事で芯抜き作業に携わるスタッフの方も…。

こちらは、カップどんぶりが大活躍(笑)
物販用のワカメを計量する「計りチーム」。
20160213加工作業体験1
大まかにどんぶりに入れると指定グラム数に近くなるため、
あとは若干のワカメを足すだけでOKなのです!
ですが、空気を逃がしながらのシーラーパッキングのタイミングの加減が
これまた手間な作業…。

今回の作業ボランティアスタッフの人数も多かったこともあり
作業は予定時間前に終了!
今年はワカメ茹での作業がなかったため
対岸の加工場でどのように塩蔵ワカメが作られるのか
口頭でレクチャーを受けました。
20160213加工作業体験3
沖で刈ったワカメを茹でる大きなボイラー

20160213加工作業体験7
茹でたワカメを塩蔵する塩蔵小屋

実際、どのように刈り取られ、加工されるのか・・・
まとめ画像がこちら。
震災1年後の画像になりますが、良ければご覧ください。
Youtube花の淵わかめ塩蔵作業編
※画像の一部に震災時の映像がございます。

七-7プロジェクトは3月1日よりスタート。
それまで様々な工程をプロジェクトに盛り込んで
参加型の復興支援をセブン&アイフードシステムズさんで行っていただきます。
随時、その内容を追ってご報告させていただきます♪

【トピックス♪】
20160213加工作業体験2
セブンアンドアイフードシステムズ 七-7プロジェクトの発起人となった元スタッフの浅田さんと現在現地作業ボランティアスタッフを取りまとめいただいている桜井さん。
宮城県の地元紙「河北新報」さんの取材で
プロジェクト立上げの熱い思いを語っていただきました!
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テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2016/02/15(月) 12:05:00|
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