七ヶ浜復興研究会なならぼ nanalabo Blog

東日本大震災により壊滅的な被害を受けた宮城県七ヶ浜町の漁業と農業を支援・応援するブログです。

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愛知のみなさん、ありがとうございます。

七ヶ浜復興応援サポータープロジェクト(サポプロ7<セブン>)で開催した
震災から2年 「絆」メモリアルセレモニー。
この日、運営スタッフ&ブース出展していたなならぼに、
愛知県岡崎市のボランティア団体「キャットハンド」の森さんファミリーから、
支援金を頂戴いたしました。

災害ボランティアセンターでの活動からつながりのある森さん。
愛知県からことあるたびに七ヶ浜町へ来浜されています。
ボラセンマスコット
朝日町からきたうさぎちゃん「アロカ」を家族として迎えてもいただきました。

今回は、
岡崎市で募った、お店でご協力いただいて集めていただいた義援金を、
私たちなならぼのためにお届けくださいました。

IMG00335_1.jpg
気持ちのこもったご支援金は、浜を元気にする基金に充てさせていただきます。

森さん、本当にありがとうございます。
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テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2013/03/23(土) 15:27:56|
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七ヶ浜町 震災から2年 「絆」メモリアルコンサート

3月16日
なならぼも参加している「七ヶ浜復興復興サポータープロジェクト」主催の
震災から2年 「絆」メモリアルコンサートが開かれました。

この1週間前は、忘れもしない3月11日。
この日は町での追悼式典があり、明けてからの開催。

IMG00324_1.jpg

朝から400名近くのボランティアさんが集まり、
午前中は、菖蒲田浜の大清掃。


なならぼは、
花の淵わかめ・乾海苔&波乗りうさぎのグッズ販売ブースと
追悼コンサートの会場でお客様をお迎え・お送りするセクション。
ホールは責任重大でした・・・(泣)

浜での活動はボランティアさんに任せ、大学生協の皆さんと午前中から会場入り。
エントランスでは、
合羽・ライジャケの似合う大学生協ボランティアスタッフさんの手を借りて、
なならぼ物販ブースの設営・販売。

IMG00329_1
みんな、室温高い中、合羽・ライジャケ着こなしてくれて
お手伝いありがとうございます!

約600名収容のホールでは、
5名の大学生協ボランティアスタッフのみんなと一緒に、
住民の方・ボランティアの皆さんのお出迎え・お見送りとなりました。

裏方作業で、表だって写真撮とる暇もなく開場・閉会。

国際村
これだけの来場者の方をお迎えしてくれたんです。
会場の様子をちょっとだけUpしました。
≪ここをクリックしてください≫

ホール係りとして頑張ってくれた、
大学生協ボランティアスタッフ
さちえちゃん・ゆきちゃん・あづみちゃん・ゆりかちゃん・かすみちゃん
開演中の立ち仕事、お疲れ様です!
(写真がないから、お名前でごめんね。)

IMG00336_1.jpg
最後にとったワンカット。

みんな、ありがとう!!

テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2013/03/19(火) 01:35:49|
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名古屋のbudさんが、七ヶ浜の花の淵わかめ・乾海苔を販売してくださいました!

ここ2週間、
いろいろなこと(ものすごく嬉しいコト)がたくさんありすぎまして、
すいません!
ブログUpできてませんでした。

16日、七ヶ浜国際村での震災2年目のメモリアルも無事終了いたしまして、
ようやく落ち着いた感。
「いろいろなこと」順を追って、ご報告いたします!

3月9日
去年知り合った愛知県で活動する高校生ボランティアbudさんが、
花の淵わかめ・乾海苔を
東北物産展 in西区ボランティアまつりで販売してくださいました。
budさんは、東北発☆未来塾にも参加されており、
被災地の生産物を使って、地域を元気にしようと頑張られています。
今回は、
花の淵わかめ・乾海苔
望月製餡所(宮城では有名な餡子屋さんです)さんのずんだ餡 を販売されたそうです。

会場では、
試食も交えたコーナー展開で、2時間という時間の中「あっという間に完売御礼」。
image.jpg
budさんのブログには、重そうな袋を抱えてくださる奥様のお姿♪
お買い上げいただきました皆様、
販売していただいたbudさん、ありがとうございます!!

テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2013/03/19(火) 01:22:25|
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花渕浜わかめ部会さんのニューフェイス

本日(昨日)!
わかめ部会さんの加工場にお邪魔してみると、
ちょっと見なれぬ顔が…。 

なんと、七ヶ浜町内在住のMさんでした♪
Mさんとは、
震災以降、
七ヶ浜災害復興ボランティアセンターで
共に活動してきた仲。

何してるんですか?と訪ねたら、
いやね、
ほら、
なんか、
ブロク見てたら、
どんなもんかと思ってね。
来てみたら、
なんだか、週2で通うようになってさ…。
ボランティアの時は、
厚手のショートの手袋だったのに、
既に、長手が板についているMさん。


先月下旬から始められたということもあり、
部会の漁師さんとも和気あいあい(*^^)v


じゃ、始めっか。
の一言で、さっと椅子に座り、
茎取りもお手の物。


地元の方に親しまれてながら、
育まれるということは、
生産物にとっても、とても素晴らしい関係だと思います。
七ヶ浜町では、
社会福祉協議会さんが主催する
「男の料理教室」もあるんです。
直に加工品を作るところから体験して
料理に活かす、
大人の食育というのも楽しいかもしれませんね。

Mさん、
町内の方にもお味の宣伝、
宜しくお願い致します!
  1. 2013/03/16(土) 01:08:39|
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七ヶ浜町 花の淵わかめができるまで=その1=

只今お届けしている、
花の淵わかめ・花の淵乾海苔セット。
ご注文の皆様のお手元に届き始めているようです。

先日は、花の淵乾海苔が出来上がるまでを工場に御邪魔してご案内いたしました。
今回は!花の淵わかめの製造工程をご覧頂こうと思います。
しかし、塩蔵わかめというものは、本当に手間の掛かる商品でして。。。
一気にはUPできないので、昨年から温めていた写真を公開しながら、
こちらも分けてご案内します。
たかがわかめ、
ところがどっこい、されど!わかめ。
美味しいのには訳のある、花の淵わかめの製造工程のご紹介です!

==========================================
漁の朝は、火起こしから始まります。
IMG00023.jpg
朝日の昇る前、
真っ暗な闇の中で煌々と焚かれ、
1月から3月の寒さが一番厳しい中、漁をする前の体を暖めます。

IMGP0019.jpg
朝焼けと同時に、わかめ漁がはじまります。

IMGP0050.jpg
漁場では、1本1本の作業。
1本のロープの各所に根付いたわかめを力いっぱい引き上げます。

今までのブログでもご紹介しましましたが、
胞子の段階からこんなにも成長するんですね。
IMGP0008_1.jpg
この写真は、芽胞体と呼ばれるわかめの赤ちゃん。
ミクロンサイズです。

IMGP0006_1.jpg
※この船の写真は昨年のもの。初めて花の淵わかめが水揚げされる記念すべき写真です!

船上では、
IMGP0064_1.jpg
鎌を使って、まつ毛(茎の中でも美味しいところ♪)と呼ばれる部分の上をカット。
しっかりと刈る位置を決めて、手早く切り取ります。
まつ毛の下は、皆様ご存知のめかぶ!
4月の最終の漁で刈り取られ、市場に出回ります。

IMGP0012.jpg
使用する鎌は、刃にギザギザのついた鋸状の鎌。
サクッと、切れ味抜群です・・・(汗)

幼芽の移植を行い、抜群に育った養殖のわかめをカットすると…
puroperawakame
1本ひょろ~っと付いているのかと思っている方も多いはず。
花の淵わかめは、プロペラ状になって育っているのです。

IMG00091.jpg
船に積めるだけ積むと、漁は終了。
その量、800kg~1t!

IMGP0085_1.jpg
新鮮なうちに茹での作業に散り掛かるべく、
刈り取ったわかめを水揚するのです。

そして次回は、茹で、塩蔵、最終作業の割きの作業!
これがまた、手塩(私の主観w)なのです・・・。

テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

  1. 2013/03/03(日) 00:17:04|
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